下町浅草からの発信
July 12, 2008
ほうずき市
つるされたほうずきの鉢

昔、子どもころ
ほうずきを鳴らしたことを思い出します


オレンジ色のほうずきと風鈴の音色が浅草寺境内に溢れます
浴衣姿の涼しげな人
その後ろで
五重塔が
浮かんでいました
この日参詣し
四万六千日分の功徳を落としました

Asakusa Kaminarimon House
昔、子どもころ
ほうずきを鳴らしたことを思い出します
オレンジ色のほうずきと風鈴の音色が浅草寺境内に溢れます
その後ろで
五重塔が
浮かんでいました
この日参詣し
四万六千日分の功徳を落としました

Asakusa Kaminarimon House
May 19, 2008
三社祭
イベントが大好きな浅草 何といっても一番は三社祭です


神輿が浅草神社に集まってきます

各町内を練り歩く100基の神輿が
浅草神社のお祓いをうけていました


神輿が練り歩きます
肩が痛くて、しばらくお風呂に入るのがつらいかも



和洋折衷の担ぎ手
三社祭が終わると、
いよいよ夏がきます

Asakusa
Kaminarimon
House
(写真をクリックすると拡大します)
神輿が浅草神社に集まってきます
各町内を練り歩く100基の神輿が
浅草神社のお祓いをうけていました
神輿が練り歩きます
肩が痛くて、しばらくお風呂に入るのがつらいかも
三社祭が終わると、
いよいよ夏がきます


Asakusa
Kaminarimon
House
(写真をクリックすると拡大します)
February 10, 2008
雪の節分
雪が積もった浅草寺
この日の朝
ぶるぶるの節分の日です
季節の変わり目
もう春が来て
暖かくなっていいはずなのに
豆撒きの舞台も濡れてひっそり
ちょっとさみしい雰囲気
芸能人の豆撒きも中止
芸者さんの豆撒きも中止
鬼もぶるぶる
寒さで外に出てこないと
皆合点したようです
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE

ぶるぶるの節分の日です
季節の変わり目
もう春が来て
暖かくなっていいはずなのに
ちょっとさみしい雰囲気
芸者さんの豆撒きも中止
鬼もぶるぶる
寒さで外に出てこないと
皆合点したようです
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE


December 21, 2007
羽子板市
師走のあわただしい浅草の街
人々も年の瀬の喧噪を求めて、浅草寺に繰り出す季節です
境内では羽子板市が
開かれていました
歌舞伎の役者絵
いろいろとりどりの羽子板が、
奇麗に飾られる境内
達磨も並べられています
もちろん
目は未だ真白
浅草がなぜかしっとり落ち着いた風情を醸していました
本堂には巨大な羽子板が・・
どうやって羽を打つのでしょうか
ASAKUSA KAMINARIMON
HOUSE
人々も年の瀬の喧噪を求めて、浅草寺に繰り出す季節です
開かれていました
奇麗に飾られる境内
もちろん
目は未だ真白
浅草がなぜかしっとり落ち着いた風情を醸していました
どうやって羽を打つのでしょうか
ASAKUSA KAMINARIMON
HOUSE
August 19, 2007
二天門
大提灯を良くみたら、女性の名前が沢山書かれていました

浅草の花街の姐さん達が
奉納した提灯だそうです
この大提灯を吊るす二天門は、
浅草寺の東側にひっそりと・・
この木造の門は、
その歴史を感じさせます


両脇の二天の像は、厳しい目で見張っています
徳川将軍
参詣の門として建てられたこの門
現在では、近くの大型バスの駐車場からの
団体旅行者の通用門となっているようです
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE


浅草の花街の姐さん達が
奉納した提灯だそうです
この大提灯を吊るす二天門は、浅草寺の東側にひっそりと・・
この木造の門は、
その歴史を感じさせます


両脇の二天の像は、厳しい目で見張っています
徳川将軍参詣の門として建てられたこの門
現在では、近くの大型バスの駐車場からの
団体旅行者の通用門となっているようです
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE

August 04, 2007
隅田川の花火
浅草は夏の真っ盛り
ますますその魅力が増す季節です

この日 隅田川の花火大会
雷門の前は人々でごった返しました
涼を求めて、散策するのは違う日が良いみたい
色とりどりの花火がつぎからつぎへと
打ち上げられました
「タマヤー」
ビルの屋上から掛け声がかかります


月と花火が、並んで輝いていました
浅草の夏
次は、「浅草サンバカーニバル」と続きます
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE

ますますその魅力が増す季節です

この日 隅田川の花火大会
雷門の前は人々でごった返しました
涼を求めて、散策するのは違う日が良いみたい
色とりどりの花火がつぎからつぎへと打ち上げられました
「タマヤー」
ビルの屋上から掛け声がかかります


月と花火が、並んで輝いていました
浅草の夏
次は、「浅草サンバカーニバル」と続きます

ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE

July 09, 2007
ほうずき市
下町の街 浅草これから向かうのは
浅草寺の「ほうずき市」です
軒を連ねるほうずき店、その軒先の間を夕涼みにそぞろ歩き
店のオヤジに「一つどうだい。安くするよ」と声をかけられ
即座に「ほうずきの鉢」を買いました
この市は「四万六千日」の愛称で
下町の人々に親しまれ、
縁起もののほうずきを
買い求めます
山積にされた真っ赤なほうずきかわいらしく、甘酸っぱい香りが
一面に漂います

ちょっと得意げに、
ほうずきを手にぶら下げながら
浅草の街に出ていきます
ASAKUSA
KAMINARIMON
HOUSE
※写真をクリックすると拡大します
July 07, 2007
浅草 七夕
七月七日の今夜、 彦星と織姫は会うことができるのでしょうか

どんより曇った空、
二人が天の川を渡れるよう
下町でも
七夕のお祭りが開かれています
お祭りのかっぱ橋通り
沢山の願いを書いた短冊も
吊るされています
通りには沢山の人が、縁日の店を覗いて歩きます


下町の七夕 あくまで庶民の祭りのようです
梅雨の合間ちょっと涼しい風が吹いていました
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE

二人が天の川を渡れるよう
下町でも
七夕のお祭りが開かれています
沢山の願いを書いた短冊も
吊るされています
通りには沢山の人が、縁日の店を覗いて歩きます
下町の七夕 あくまで庶民の祭りのようです
梅雨の合間ちょっと涼しい風が吹いていました
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE
June 16, 2007
銭塚
浅草寺境内の後側に商売繁盛を願うお地蔵さんがあります

カンカンと地蔵さんを叩き、
その破片を持って帰ると
金持ちになるそうです
なぜか一番落ち着く地蔵さん
盗賊「ねずみ小僧」
ふと思い出し
思わず二度も拝んでしまった
昔このあたり五区は
「軽業」「曲芸」「駒回し」
沢山の大道芸人がいたそうです
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE

カンカンと地蔵さんを叩き、
その破片を持って帰ると
金持ちになるそうです
なぜか一番落ち着く地蔵さん盗賊「ねずみ小僧」
ふと思い出し
思わず二度も拝んでしまった
昔このあたり五区は「軽業」「曲芸」「駒回し」
沢山の大道芸人がいたそうです
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE
May 21, 2007
三社祭
今年も浅草は三社祭で町中が大騒ぎ


約100基の神輿が観音堂裏側に集結
三社様の御祓いをうけ
それぞれの町内をねりに浅草寺を出ます
町中に鳴る笛や太鼓のお囃子が、
否応なく、祭りに引きずり込みます
三日目、三社様から
「宮出し」された本社神輿
一日中、各町内を「渡御」され
再び「宮入」されます
汗びっしょりの担ぎ手は、
神輿の重さを
肩にずっしりと受け
辛そうに、しかし嬉しそうに前へ前へ
狭い道路に入った神輿は、
今にも商店に激突するかのよう
観客も神輿と人に押され
身動きできません


通り道では、綺麗どころやちびっこ担ぎ手にホット一息
神輿がやって来るのを待ちます
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE


約100基の神輿が観音堂裏側に集結
三社様の御祓いをうけ
それぞれの町内をねりに浅草寺を出ます
町中に鳴る笛や太鼓のお囃子が、否応なく、祭りに引きずり込みます
三日目、三社様から「宮出し」された本社神輿
一日中、各町内を「渡御」され
再び「宮入」されます
汗びっしょりの担ぎ手は、神輿の重さを
肩にずっしりと受け
辛そうに、しかし嬉しそうに前へ前へ
狭い道路に入った神輿は、今にも商店に激突するかのよう
観客も神輿と人に押され
身動きできません


通り道では、綺麗どころやちびっこ担ぎ手にホット一息
神輿がやって来るのを待ちます
ASAKUSA KAMINARIMON HOUSE